食べ物が原因でアトピー性皮膚炎になる人は多いので、アトピーの場合、食生活は大切です。

ですが、成長に伴い食物のアトピーへの影響は低くなるケースが多いことと、 厳格な食事制限の結果、子供の一部に成長障害が起きる事があることから、正しい知識が必要です。

例えばですが、マーガリンとバターで、私はマーガリンは植物性、バターは動物性で、マーガリンの方が体に良いと聞いてきました。

ところが!!

マーガリンは、自然界には存在しない物質の、例えればプラスチックのようなもので、虫も近寄らないとか!

そしてひとたび摂取するや体内で蓄積され血管の中にべっとりと張り付いて固まるとのこと。

これは、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が原因だそうです。

このトランス脂肪酸は心臓疾患や現代病の一因である可能性が指摘されており、欧米ではすでに食品中に含まれるトランス脂肪酸の量を表示することが義務付けられたり、食品中に含まれる量の規制が行われるなどしているそうですが、日本では未だ規制は行われていないそうです。

トランス脂肪酸は、元はと言えば変質しづらい(腐りにくい)食品、見栄えの良い食品を提供するために商品開発してきた企業努力の結晶でした。

大量生産、大量流通、大量消費を前提として成り立ってきた日本の食品業界。

一気に変革するのは大変難しいと思います。

ですが、このような不安要素は少しでも減らしていきたいものです。

そのための企業努力を、勇気を持って行ってほしく思います。

アトピーと食材

一昔前は、アトピーの場合、原因は三大アレルギー源(アレルゲン)の卵、牛乳、大豆のどれかと言われていました。

今は原因となる物が多過ぎ、三大アレルギー源と言う言葉が死語になり、それにお米と小麦がプラスされ、五大アレルゲンとなりましたが、近年は更に多様になっているそうです。

私の知り合いでも蕎麦粉が駄目な人、カニやエビが駄目な人など、人それぞれです。

皆さんはいかがでしょうか?




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当サイトに記載することは、あくまでアトピーの一患者である管理人の体験談です。
私自身がアトピーと戦ってきて、一番良いと思うことは、信用できるご自分の主治医の先生の診断に従い、処方された薬を根気強く塗ること、そして、薬を調合してくださる薬剤師さんによく相談する事だと思います。
私がこのサイトを開いた理由は、まぶたの裏という、厄介な部分にアトピーを患ってしまった自分の体験を綴る事が役に立つなら、と思った事と、皆様の体験を知りたい、聞きたいと思ったからです。
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