IT社会、パソコン全盛の今、ドライアイに悩む人は多いと思います。

ある意味現代病とも言えるドライアイに関して綴ります。




ドライアイとは

ドライアイ(角膜乾燥症)は、眼の疾患の一つで、様々な要因による涙、および角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴うと定義されているそうです。

ドライアイにかかりながら、ただの乾きや疲れ目だと思いこんでいる人も多く、1000万人がドライアイともいわれているそうです。

ドライアイの症状としては、目がゴロゴロする、光がまぶしい、目の痛み、視界がかすむ、目の乾き、目が重たくなる等があります。

いずれも疲れ目と混同し易いので、注意が必要です。

そして私たち現代人は目を酷使する事が多く、 パソコンを導入している一般的なオフィスでは約30%がドライアイと言われているそうです。

また、スマートフォンの普及は、確実に私たちの目に影響を与えており、今後、ドライアイに悩む人は、増えることこそあれ、減ることは無いという予想を立てている専門家も多いそうです。

ドライアイの原因としては、上記のパソコン等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥化、コンタクトレンズの装着、夜型、睡眠不足等による涙の不足、などが指摘されています。

また、眼の大きい人も涙が蒸発し易い為に、ドライアイになりやすいそうです。

ドライアイの診断方法は、以前はろ紙を下まぶたに挿入し、涙の量を計るなど、時間と痛みがあったそうですが、最近ではドライアイの自動診断装置(TSAS)を使い、 10秒程で診断が出来るようになったそうです。




ドライアイの治療法

治療法としては主に2つだそうで、

1、涙に近い成分の人工涙液を点眼する (下の写真、ソフトサンティア等)
ドライアイの目薬 ソフトサンティア 

2、 涙点プラグを装着する~涙は通常眼をうるおした後、 眼の鼻側にある2箇所の出口(涙点)から鼻へ排出されるのですが、そこを塞いで分泌された涙を有効に活用する治療法です。

ドライアイの予防法としては、原始的ですが意識してまばたきをし、眼の乾燥を防ぐのが一番なようです。

この他、長い時間のデスクワークを避け、毎時間おきに目を休める、目を静かに瞑り、蒸しタオルをかける、加湿器や濡れタオルなどで部屋の湿度を上げる、冬場の暖房使用時には部屋の乾燥を避ける、エアコンの風が直接当たる場所での作業を避ける、コンタクトレンズの使用時間を短くする、パソコン使用時にはなるべくコンタクトレンズを外す等を意識することで、ドライアイを予防していきたいものです。

ドライアイの予防法としては、原始的ですが意識してまばたきをし、眼の乾燥を防ぐのが一番なようです。

この他、長い時間のデスクワークを避け、毎時間おきに目を休める、目を静かに瞑り、蒸しタオルをかける、加湿器や濡れタオルなどで部屋の湿度を上げる、冬場の暖房使用時には部屋の乾燥を避ける、エアコンの風が直接当たる場所での作業を避ける、コンタクトレンズの使用時間を短くする、パソコン使用時にはなるべくコンタクトレンズを外す等を意識することで、ドライアイを予防していきたいものです。