ブルーベリーが眼の為に良いとされる根拠が、ふんだんに含まれたアントシアニンが理由です。

では、アントシアニンが何かと言うと、アントシアニンは、植物界において広く存在する色素の事で、例えば日本古来の黒ゴマ、黒豆にも含まれています。

黒豆が目に良いと言う事は、年配者から結構聞かされてきましたが、やはり昔の人の知恵で、実感してたんですね。




アントシアニンとは

そんな黒ゴマや黒豆に含まれているアントシアニンですが、日本ではアントシアニンを含む食品の色を利用して、主に布の染料や食品の着色料として利用されてきました。

日本では薬理作用は完全には解明されてないアントシアニンを、薬効成分とした医薬品として認可しなかったそうなのです。

実際、アントシアニン含有を謳った健康食品が存在してますが、これらは飲食によって健康が増進することを保証するものでは無いそうです。

とはいえ、人間の体は不思議です。

人間の体自体が未だすべて解明されてないのですから。

ブルーベリーを日常的に食して白内障が軽減した話等も沢山聞きます。

実際に眼を患う前に、ブルーベリーを眼の癒しとし、アントシアニンを含む黒豆、黒ゴマ等を日常的に食したいものですね。