最近よく目にするドクターズコスメ。

「アトピーの人の為のコスメ」、あるいは「アトピーの方でもok!!」「敏感肌の方でも大丈夫!!」といった文字を良く目にします。

私たちアトピー性皮膚炎に悩む人間にとって、肌の保湿は永遠のテーマです。

アトピーという敏感肌で、乾燥肌の人間にとって、肌の保湿は必要不可欠ですが、保湿剤は諸刃の剣、保湿剤によっては「かぶれ」を起こす可能性があります。

そのようなアトピー患者の事を考えて開発されたとも言えるドクターズコスメの充実は、私たちアトピー患者にとって嬉しい限りです。

実際、管理人は以前は肌の保湿に関しては、お医者さまからワセリン等を処方して頂いていたのですが、ドクターズコスメが充実してきている最近は、ワセリンでは無く、市販の保湿剤を使うようになっています。

個人的に、アトピー性皮膚炎の場合、市販の保湿剤を使う点で難しいなと思うのは、ステロイド外用薬との併用です。

ステロイド外用薬は、水溶性なので、あまりに保湿性が高い化粧水や美容液ですと、化粧水・美容液を塗った後にステロイド外用薬を塗った場合、ベチャベチャになってしまう事が有るのです。

アトピー性皮膚炎の場合、個人的な感想ですが、保湿剤・化粧水は肌が潤う程度、肌が化粧水を吸ってくれれば十分だと思います。

そんな数ある保湿剤の中で、先日、薬剤師さんに「ミューノアージュ」というのを教えて頂き、実際に使ってみてとても良かったので、ご紹介します。

>>ドクターズコスメ

ドクターズコスメ・ミューノアージュ

ミューノアージュの化粧水と保湿クリーム

「ミューノアージュ」の開発者は、 東京ミッドタウン皮膚科形成外科「ノアージュ」の院長であり、医学博士・皮膚科専門医の今泉明子先生だそうです。

実は・・・数ある「ドクターズコスメ」ですが、中には名前だけというか、お医者様が開発した訳ではない、開発に少しだけ携わった、あるいは最終チェックをしただけ等、名目だけの事が非常に多いそうなんです。。。

ドクターズコスメの定義が十分でない事が理由だそうです。

ですが、「ミューノアージュ」医学博士・皮膚科専門医の今泉先生が開発したモノ。

因みに今泉先生も子供の頃からのアトピーで、それ故に皮膚科の先生になられたそうです。

皮膚科医の今泉先生がアトピーで、保湿剤・化粧水を開発したという事を聞き、真っ先に思ったのは、やはりアトピーの治療はステロイド外用薬だけでは足りないのだな・・・という事でした。

これは実際に試してもらわないと解らないかと思いますが、保湿剤・化粧水で保湿した後にステロイド外用薬を塗った場合と、そうでない場合は、肌の潤いが明らかに違います。

アトピーの標準治療で処方されるお薬に、ワセリン等の保湿剤を混ぜる先生がいらっしゃる事がそれを裏付けているとも言えます。

ミューノアージュの化粧水

ミューノアージュ化粧水

写真はミューノアージュの化粧水。

保湿効果はかなり高いです。

ですが、アトピー・乾燥肌の肌に全て吸いこまれる感じで、塗った後の保湿感は程良い感じです。(もしかすると、アトピー・乾燥肌で無い場合は、ベタつく感じがするかもしれません。)

この化粧水を塗った後にステロイド外用薬を塗ってもベチャベチャになる事は無く、夜に塗って次の日も程良く潤いが残っている感じを実感しました。

ミューノアージュの保湿クリーム

ミューノアージュの保湿クリーム

写真はミューノアージュの保湿クリーム。

管理人は、通常、化粧水を塗った後にステロイド外用薬を塗るので、保湿クリームはあまり使いません。

ただ、冬場の乾燥している時期には保湿効果を高めるために使っています。

また、管理人はアトピーの症状が軽い所は、ステロイドを塗るのは一日一回夜に塗るのですが、お薬が一日一回の代わりに、朝に化粧水と保湿クリームでスキンケアをしています。

ミューノアージュのクリーム

ドクターズコスメのミューノアージュ

薬剤師さんに紹介してもらい、使ってみたミューノアージュですが、ドクターズコスメという名にふさわしい化粧水、保湿クリームで、これらを塗った後にステロイド外用薬を使っても、問題無く変に溶けたりベタつく事無く使えました。

アトピー・敏感肌、あるいは乾燥肌に悩む方にとって、肌の保湿は永遠の課題であり、常に潤ったはだならどんなにいいだろう・・・と憧れる位です。

ミューノアージュはアトピーや敏感肌、乾燥肌でも、そんな潤いのある肌を実感できるドクターズコスメです。

詳しくは↓↓公式サイトから↓↓

>>ミューノアージュ