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アトピー性皮膚炎に苦しむ患者をあざ笑うかのように行われるアトピービジネス。

先般の横浜市都筑区の山口医院の漢方クリームの一件は、然るべき病院、医師が関わって行われた(あるいは、山口医院の院長先生の言を信じるなら、医師が関わっていたのに起きてしまったというべきでしょうか・・・。)アトピービジネスとして、大きな衝撃を与えられました。

この一件に関して、続報がニュースで流れました。

以下、引用。

横浜市都筑区の山口医院が「漢方クリーム」とうたって最も強力なステロイド成分を含む塗り薬をアトピー性皮膚炎患者らに処方していた問題で、破産管財人が同院に残された2008年7月16日以降の処方記録から債権者と金額を特定したことが12日、分かった。管財人室によると、把握した債権者約4千人に通知を始めた。

 同院は十数年前に処方を始めたと説明しているが、同15日以前の処方については管財人側で確認できないといい、「処方を裏付ける証拠を提示できれば債権を認めることもある」としている。

 管財人によると、塗り薬の代金のほか、不正確な情報で患者の治療方針を妨げたことなどに対する慰謝料も債権として認定。「個々の賠償額を特定できない」として、一律1人10万円とした。このほか、1回千円の「漢方相談料」、保険料、交通費も含まれる。

 管財人は、記録に基づく合計金額を記した債権届け出書の発送を始めた。来週中には全員に届く見通しを示している。債権額は証拠書類を添えた上で修正できる。同室は債権総額を明かしていないが、関係者によると、塗り薬の債権だけで約2億3千万円に上る。

 債権届け出は12月10日まで。債権者集会は同24日、日比谷公会堂(東京都千代田区)で開かれる。債権に関する問い合わせは、同室電話03(3539)2099。

参考⇒アトピーと山口医院の漢方クリームアトピーと山口医院の漢方クリーム その2アトピーと山口医院の漢方クリーム その3アトピーと山口医院の漢方クリーム その4アトピーと山口医院の漢方クリーム その5

何度も綴っていますが、この一件の真相を明らかにするには、蘇川博氏に真実を語ってもらうしかないと思います。

参考⇒山口医院の漢方クリームと皮炎霜のカラクリを実際に検証してみた本当に洒落にならない山口医院の漢方クリームと桃源クリームアトピー治療と漢方クリームについて最低限知っておくべき3つのことなぜ、アトピー治療とステロイドとNOATOクリームは問題なのか?

今回の一件が、司法の手により真実が明らかになるよりも、蘇川博氏自ら真実の表明を望むと共に、山口了三先生にも、真実の表明、全てを明らかにする事を期待したい所です。


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